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ボダ被害に遭わない、逃げ切るためのブログ

境界性人格障害者から被害を受けている方のためのブログです。

「自死を仄めかす」行為への対処法(炎上さんの件)

時事の話題
いつものテンプレートはありません。
書こうか書かまいか少し悩んでいたのですが、「それはいくらなんでもない」と思ったので書くことにしました。

リスクをとってモノ書きをなさっている方が死ぬ死ぬ詐欺で炎上?した件です。お名前は出したくないので仮名として「炎上さん」と呼ばせていただきます。
例によってリンクは貼りませんが、ツイッター上でのやりとりです、まとめが多分あります。各自検索してください。

大雑把に経緯を書くとこうなります。

・とある(ご本人向けではない)侮蔑的なツイートを受けた炎上さんが侮蔑的なことを諌めずに「自分はイノセントだ」といった旨の返答をする
・「そこは侮蔑的なことに抗議をするべきではないのか」と抗議をしてきたライターさんの問いかけに頓珍漢な返答をしつつ被害者ポジションを確保しようとする
・その返答で少し言い合いになるが、抗議をしたライターさんが一旦は矛を収めて話題をクローズする
・しかし直後に炎上さんの頓珍漢な解釈に再び話題が再開
・その後は別件併せて問われる事に対し、相変わらず頓珍漢な、或いは他人への(論理的ではない)責任転嫁のような返答を返す炎上さん
・しばらく別件について言い合いが続く
・突如炎上さんが「死んで詫びようと思ったが死ねなかった」「また生きてる すみませんでした」とツイート
・さらには炎上さん、(話題の)有料設定ができるブログ「note」で自殺を仄めかす有料記事を作成(現在は削除された様子)

とりあえず本題前に蛇足ですが、ツイートの「死ぬ」発言と「また生きてる」発言について、唐突に誤字があるとか突然句読点ではなくスペースを使うあたり、非常に嫌な記憶を思い出しました。ああいう場面で「文章が唐突に拙く辿々しくなる」のはある意味テンプレートなのでしょうか。

で、本題ですが、私はこの「自分の命を駆け引きのテーブルに載せる行為」に強い嫌悪感を覚えます。
死ぬなんて言えば大抵の人が引き下がりますよ。世の中の大多数の人は他人を殺したいなんて思いませんから。だから強烈な攻撃になりうるし、間違っても軽々しく出すカードではありません。
まして、文章で糊口をしのぐ商売の人がね、文章でそういう事をしてるとは。まして、そのような下劣なカードをエンタメのように、ショーのように、有料でばら蒔こうとするとか。本気でどうかしている。他人を弄んで見下している最低な行為です。よく問題を起こしてブログなどのアクセスを稼ぐ行為を「炎上商法」なんていいますが、これはもはや「炎上」ではない。「こんな方法で他人を圧倒的に振り回す方法がある」と喧伝しているに等しい。プロとして恥ずかしくないのか。

さて、ここからは自戒も込めて、このブログらしく行こうと思います。

他記事の繰り返しになりますが、自死を仄めかされたら、通報なりするのがセオリーです。煽ったり引き止めたりするのは最悪な結果を招く恐れがあります。
このような行為をする人の根底には「他人に構われたい」「優しくされたい」「心配されたい」という、非常に厄介な承認欲求があります。かまえばかまうほど、「どんな時でも自死を仄めかせば欲求が満たされる」ことを学んでしまって、何度も安易に自死を仄めかす行為を繰り返すようになりますし、真似事でも繰り返せば一度くらいは成功してしまうかもしれません。ですから、最善手は「かまわない」ことです。特にファンの人は心配したくなるでしょうし、そのお気持ちはわかりますが、万が一本当に成功したらシャレになりません。我慢して「かまわない」ようにするべきです。むしろ黙って通報するべきです、心配ならなおのこと。

炎上さんは「嫌われたくない」という旨の事を言っていますが、本質的に一番嫌なのは「無関心になられる」ことです。好かれる事がもちろん一番好ましいのですが、嫌われるよりも無関心になられる事はもっと嫌なので、嫌われるのは最悪ではないということです。
そしてそれは「かまわない」ことであっけなく実現できますし、何より「自死を仄めかす」ことにより本当にうっかり成功することを未然に防ぐことができます。

炎上さんがボダかメンヘラかは知りませんが、とにかく「簡単に自死を仄めかす」タイプの人に出会ったら、慌てずに対処しましょう。
そして、炎上さんはこのようなショーを繰り広げる行為はプロだと自称するなら直ちにやめるべきです。

以上です。
次回更新はいつものペースでのんびり行きます。