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ボダ被害に遭わない、逃げ切るためのブログ

境界性人格障害者から被害を受けている方のためのブログです。

コメント返信

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コメント返信です。

何度も何度も繰り返しで恐縮ですが、メールでのご連絡には応じられません。

また、個別のご相談には、ふたつの理由でお応えはできません。ひとつは、私は士業などの専門家ではないため。ふたつめは、私はまったく一方向から聞きかじりをしただけの第三者に過ぎないからです。
ご了承ください。

さて、そうは言ってもご相談をされるほどの辛い状況はお察しします。ですので、総括的にみっつの事を書いておこうと思います。

ひとつは、
「大切なのはボダが何をしてくるかではなく、あなたがどうしたいのか」ということです。あなたが縁を切りたいと望むのであれば、あなたは自分の気持ちに忠実になってください。つまり、「ボダが何を言ってきても相手にしてはいけない」ということです。
ボダには「見捨てられる」という不安が常にあり、今が見捨てられる瞬間だと感じると、謝罪や暴言、罵倒に中傷、捏造や流言、ありとあらゆる行動を起こします。それは、あなたに嫌がらせをしたいからではなく、ボダにとってそれほどの恐怖だからです。
もしあなたがそのようなものに見舞われているとするなら、決して中途半端に構ってはいけません。なぜなら、あなたが構うということは、ボダにとって「身捨てずにいてくれるかもしれない」という希望ができてしまうからです。
だからこそ、あなたはもう構ってはいけません。縁を切ると決めたのなら、何をしてきてもあなたは連絡を絶たないといけないのです。

とはいえ、相手は必死ですから何をしてくるかわかったものではない。あなたが「わかってても構わざるを得ない」理由はこれでしょう。事実、構いたくなくても防衛をしないといけない。そんな場面もあります。
その時は、専門家をはじめとした第三者に任せるのです。あなたがなんとか対応してはいけない。第三者を立てること、そしてその方針は、妥協しないこと。
ボダは妥協を妥協ととらえません。単にあなたが「そこまでなら許容する」と捉えます。融通を利かせあってお互いを重んじるという一般的な常識は通じません。
ですから、リソースは自分のためにこそ使ってください。あなたの気力をボダを怒らせないことに使うのではなく、あなたの思考をボダの行動予測に使うのではなく、あなたのために使ってください。他のものも。時間も、お金も、労力も、何もかも。
なお、あなたにとって強力な武器になるものは、記録です。あなたが周りに何かを説明する時に、あなたの主観だけでは不足します。記録はとても大切です。


ふたつめは、
これもよくあることですが、ボダは「死んでやる」「殺してくれ」ということを被害者に突きつけます。こんなことを言われる状況の場合、既に被害者はボロボロです。
なぜボダがこのように言うか。あえて明言しますが、ボダは本質的には別に死にたいわけではないのです。自己嫌悪は強く抱えています。
なのにそのような事を言うのは、これもふたつの理由があります。ひとつは、自己嫌悪からです。もうひとつは、必ず被害者が構うからです。誰でも、目の前でそんなことを言われたらスルーはできません。
この時、被害者は、…私も思いましたし、同じことをコメントしてくださった方もいますが、「相手を死なせたり殺したりはできない」と考えます。
でも、もうひとつ気がつかないといけません。死なせたり殺したりもできないけど、生かしておくこともできない。
これは被害者だからではありません。誰もが誰かを「生かしておく」ことは根本的なこととして、できないのです。誰もが「自分を生かしておけるのは、自分自身だけ」なのです。
ですから、結論は「何もできない」なのです。「他のことならなんでも?」いいえ、被害者にはなにひとつ、ボダにしてあげられることはありません。そのことを、被害者は自覚しなくてはいけない。

こんなことを書くと、あなたは思い出すかもしれませんね。おそらく一度は、ボダに言われたことがあるでしょう。ボダにとってあなたがどれほど助けになったかを。
別に嘘だとは言いませんが、それはあなたが努めて何かをしたからではありません。ボダがそう解釈したに過ぎず、その解釈はあなたに押し付けられたものに過ぎず、そして二度とそのような解釈があなたに与えられることはないでしょう。
何もできないのに、ボダに期待を持たせ、裏切られたと絶望させる、そんなループに構い続けてはいけません。


みっつめ。
これもまたよくあることとして、ボダは印象操作的な行動をします。被害者に対して、捏造交えて他者の言葉などという形で被害者に謝った事実を伝えたり、周りに吹聴します。
大事なことは、「あなたはあなたのために、自分の感覚、アンテナをしっかりと使わないといけない」ということです。
話し、聞き、見る。ボダの言葉を鵜呑みにしてはいけません。あなたが話したこと、聞いたこと、見たことこそが事実です。
人は往々にして、自分のアンテナを使うことを疎かにし、他人のアンテナを頼りにしてしまいます。他人のアンテナが同じものを捉えていれば、それは事実だと扱います。
ボダは、あなたに「他人のアンテナがありもしない方向を一斉に向いている」ような話し方が得意です。
ですから、あなたは惑わされないように。人間、よほどのことがない限り、腹の底の部分ではそうそう同じことを考えたりしないものです。


最後に。
コメントありがとうございます。
ご紹介くださったものは拝読させていただきます、また、励ましのお言葉や過分なお礼のお言葉、とても嬉しいです。
ご相談ごとも、直接お答えできず、重ねて申し訳ありません。
ですが、どうぞ、これからも言葉になさってください。言葉にするということは、頭の整理をするということです。
あなたは今、とても窮地に置かれている。自分のために使う時間も持てていなかったはずです。けど、言葉にする時間をとることができました。
私にはコメントをくださる間、あなたは確かに自分の時間を得ていた。その積み重ねが、いずれ力になるはずです。
あなたは、あなたのためにこそ、時間を使ってよい。全ての時間をです。
そのためにこそ、どうぞ頑張ってください。あなたがボダと縁が切れることを願っています。


追記
「ちょっとボダという言葉だけで片付けられないのでは?」と素人ながらに思ったので、ひとつだけしっかりしたコメント返信をします。
どちらかというと、ご年配なこともあり、いわゆるボケ的なものが入っている印象を受けました。私が身内なら、入院も視野に入れて医療機関に受診をさせると思います。神経内科心療内科など。
どうしても年を経ると記憶が弱くなることから状況が掴めずに被害妄想が起こる、住む場所や環境が変わるだけで強いストレスを受けてしまう、そんなご老人をみたことがあります。(極論、台所の道具ひとつ場所が変わってるだけでストレスになったりもするようです。)
元々の性格もあるでしょうし、流石にそこはなんとも言えませんが、検討材料のひとつになれば幸いです。どうぞ、パートナー様とお話し合いの上、落ち着かれた生活が送れますように。