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ボダ被害に遭わない、逃げ切るためのブログ

境界性人格障害者から被害を受けている方のためのブログです。

境界性人格障害からは逃げるべきです。

境界性人格障害

境界性人格障害、最近では「境界性パーソナリティ障害」、英語のBorderline Personality Disorderから「ボーダー」「ボダ」とも言われる病気です。


なお、最初に明言をしておきます。

このサイトは境界性人格障害者のためのブログではありません。境界性人格障害者はサイトを見ずに別のサイトへ移動してください。

また、境界性人格障害者を支援し、回復を目指すためのブログではありません。境界性人格障害者の治療は非常に難しいため、本人の治療意志が強くないと回復を目指すことは困難です。ここでは取り扱いませんので、別のサイトへ移動してください。

このブログは、境界性人格障害者の被害に遭いそうな方、遭われた方、或いは遭われている方のためのサイトです。いわゆる被害者のためのサイトです。

 

さて、この言葉で検索をしてきた方。こんな人に心当たりはありませんか?


・恋人などの近しい関係の人に見捨てられる不安を常に訴え、見捨てられないためになり振り構わない、むしろ常人から見たら異常に思えるような努力や行動をおこす。場合によっては自殺を仄めかして相手を引き留めようとする、など。

・恋人などの近しい関係の人を尋常ではなく理想化したり、逆に相手を容赦なく追い詰めるレベルまでこき下ろしたり、責めたてたりする。その行動に一貫性はない。相手の都合を一切無視して自分が気に入らない事を延々と罵倒や暴力を用いて相手を責めたてる、相手を理想の相手だと褒め讃えたり、自分にはこの人しかいないという事を本気で言う、など。

・常に不安定。ひとつの事象に対して時々で反応が激しく変わる。自分は平気でする行為でも相手にされると激怒する、など。

・自暴自棄としか言いようがないレベルの行為を何度も繰り返す。リストカットなどの自傷行為を繰り返す、度を超えた飲酒、際限のない買い物や、パートナーがいるにも関わらず第三者と性行為などを行う、など。

・自分に相手を繋ぎとめるために真偽を問わず、憐憫を煽る言葉や、悲惨な過去などを相手に話す。知り合いになって日が浅いうちから過去の虐待経験や性的暴行の体験を話す、自分に同情や庇護感情を持たせるための話をつくる、など。

・通常は友好的な関係であるべき相手、パートナーや会社の同僚、学校の友人などに対して、真偽の疑われるような話を捏造して周囲にふりまき、相手の周囲からの信頼を貶めようとする。相手に暴力を振るわれた、或いは誹謗中傷を受けている、など。

 

境界性人格障害の恐ろしいところは、これが病気であり、本人に治療の意志が芽生えない限り、本人は本気で被害者だと思い込んでいるところです。

また、一般的に普段は人づき合いがよかったり親交関係が幅広いなど、社交的な一面があるため、一旦境界性人格障害の相手として選ばれる、つまり「ターゲット」「タゲ」になると、自分の友人関係や人づき合い、仕事や学校生活などに重篤なダメージを受けることも少なからずあります。

そんな化け物じみた境界性人格障害者の被害を免れる方法、素人が今すぐできる方法は「逃げる」ことです。境界性人格障害者には状況に応じて賛同者が周囲に居て、賛同者からも非難を受けるという場合も少なからずあります。

境界性人格障害者を懲らしめようなどと思ってはいけません。速やかに以下の事実を認識することをお勧めします。

・あなたがいなくても境界性人格障害者は明日も元気で普通に生き延びます。あなたが庇護する必要はなく、また援護する必要もありません。あなたは境界性人格障害者にとって「運命の相手」ではなく、ただ単に「誰でもいいけど今ちょうど相手をしてくれているサンドバッグ」です。

・このまま関係を続けても有意になることはなく、また挽回できることもありません。周囲に賛同者が多い環境では特に、人間関係を丸ごと遺棄しましょう。あなたはその場でなくては生きていけないことはなく、境界性人格障害者が傍にいなくても生きてこれたし、これからも生きていけます。

・メールアドレスや電話番号は可能な限り変更しましょう。無理な場合は着信拒否、或いはごみ箱直行に設定しましょう。あなたに対して境界性人格障害者が好きなだけ非難中傷をする権利はないのですから。なお、家に来た場合は警察に通報します。警察に通じない相手、例えば配偶者や肉親である場合は、自分が行方をくらましましょう。

・あなたは確実に価値ある人間です。誰かのために無価値になる必要はありません。境界性人格障害者はまともではありません。耳を傾ける必要は皆無です。

ここまでする必要はないと考えますか?

彼女や彼氏、もしくは配偶者、または肉親相手にそこまではできないですか?しましょう。あなたにとって、一番守るべきものは、自分自身です。相手の事が心配ですか?大丈夫です、問題ありません。境界性人格障害者の話の8割は嘘だと思って差し支えありません。虐待話も、暴行話も、全て嘘です。あなたの憐憫を買うためについている嘘です。何も知らない癖に、と思いますか?しかし、事実なので仕方ありません。境界性人格障害者は自分でも本当だと思いこんで嘘を吐くので、見分けがつかないのです。特に、毎日罵倒される状況で正しい判断が難しい状態であればあるほど。

生まれてからこちら、あなたの隣に境界性人格障害者が居たわけではありません。あなたは境界性人格障害者がいなかった頃のことを覚えていますか?忘れていませんか?あの平和な時間を奪われる理由などないはずです。

逃げましょう。

逃げて構いません。

全て捨ててしまって問題ありません。

あなたにも、自分を大事にする権利はあるのです。